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# 佐々木かおりさんの湯呑。

鹿児島の佐々木かおりさんの湯呑です。
彼女のつくるやきものは、おおらかな表情で手にしっくりと収まる。
沖縄の北窯で学んだうつわの基礎は、時間をかけながら鹿児島の土と解けあい、独自の世界観を創りだしています。
 
 
大きな主張はないけれど、気がつけばなんとなく傍らにある。
これからも永く使っていけるうつわです。
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# 出西窯のパン皿。

好評いただいております、出西窯のパン皿。
お盆に紹介した8寸は旅立ちましたが、七寸はまだあります!
 
 
民藝夏季学校で、出西の職人さんともたくさん話す機会がありました。
作り手さんの顔がより近くに感じられると、うつわもまた違って見えてくるものです。
 
民藝の志を持つやきものづくりー
出西窯のうつわを是非使ってみてください。
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# 佐々木かおりさんの4寸皿。

鹿児島の佐々木かおりさんの4寸皿、
少し火が強かったのだと思います・・・強さのある表情であがってきてます。
 
 
 
 
 
food hub project かまパン&ストアさんのシナモンロールをのせてみました。
これ甘いけどもっちりした生地で美味しいんです。
 
今月26日(土)遠近 をちこち  パンの日に登場しますよ。
食パンはそろそろ予約受付はじめますね。
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# マグカップ。

小鹿田焼  坂本 工 窯のマグカップです。
 
今年一番使ってみたいと思えたうつわは、真横からのフォルムも好みです。
とにかく驚くほど軽量。是非、手に取ってみてくださいね。
 
明日のコーヒーが楽しみです。
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# 出西窯のパン皿。

 

出西窯の8寸パン皿です。
飴色の釉薬のムラ感、赤く灼けた縁も味わい深いです。
 
名称はパン皿だけどフラットな形状で様々なお料理に使えそうです。
 
 
 
大切なのは、出西窯における民藝というのは、そうした過去あるいは現在の交友関係であるとか、あるいはできあがった完成品に尽きるものではなく、何よりも実践であったし、いまもそうだということです。出西窯の器たちは民藝品ではありません。民藝の志を持つやきものづくり。それが出西窯なのです。
 
民藝のレッスン つたなさの技法」への出西窯代表 多々納 真さんの寄稿より。
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# 中田窯のそばちょこ。

砥部から中田窯のうつわが入荷しています。
そばちょこは使い方いろいろ。今年も人気ですね。
 
 
 
 
 
大・小・ミニの3サイズ。
食器棚にも重ねてきれいに収まりますね。
 
 
 
遠近 をちこち は15日までのお盆期間 10:00-18:00 で営業しています。
どうぞよろしくお願い致します。
 
 

 

 
*店内および敷地内での携帯電話での通話、写真撮影はご遠慮いただいております。
*お子様連れの場合は、安全のために必ず手を引いて下さい。
*飲食物の持ち込みはご遠慮下さい。
*ご近所の迷惑となりますので、駐車場ではお車のエンジンは必ず停止させてください。
 
ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。
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# 佐々木かおりさんのうつわが入荷です。

 

のはら屋・佐々木かおりさんのうつわが入荷しました。
佐々木さんは、読谷山焼 北窯  松田米司工房で修行した後、出身地である鹿児島で作陶を続けています。
 
 
”はっとするものを作る、是非会って欲しい”
師匠である、松田米司 親方にご縁をいただいてから6年・・・遠近 をちこち に初登場です。
 
 
 
 
 
 
飯碗、どんぶり、ピッチャー・・・たくさん届きました。
どれも強めのパキッとした焼きあがりです。
 
 
 
 
 
 
桜島の火山灰を原料とした溶岩釉のうつわも届いてます。
手に持っているのは定番のフィーガキーマカイ。今回は4寸、5寸、6寸と揃いました。
 
 
 
 
 
 
お客様に「女性が作っています」とお伝えすると驚かれることが多いです。
 
どのうつわも目に見える力強さがあります。ただいざ手にしてみれば、女性の手がつくりだす「心地よい手持ち感」があって、すっと手中に馴染んできます。写真の6寸マカイはご飯も麺も、山盛りのサラダも映えると思います。おすすめです!
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:33 | category: 器について。 |
# take a big step slowly.

 

大谷焼 森陶器・森 崇史さんの七寸皿が入荷しました。
森さんは food hub project 食堂「かま屋」の楕円皿を一緒に開発していただいた方で、ご家族のみなさんにも大変お世話になっております。この七寸皿は、元々food hub用に開発していたものだったのですが採用されずで・・・その後、改良に改良を重ねてようやく定番化に漕ぎ着けました。
 
 
"徳島の食卓の定番になるようなうつわ" を目指してつくられており、もちろん森さんにとっても僕にとっても自信作ですが、多くのお客様に使用感などのご意見をいただければ嬉しいです。
 
 
左上段から「地釉」「藁灰」
左下段から「木灰2号」「紺屋灰」
 
今回はこの4色で、古来より大谷で使われてきたものや、地元にある材料を選びました。
 
 
 
 
写真では、木灰2号と紺屋灰の色の違いがわかりにくいですが、どちらも味わい深い発色であがってきています。
 
 
take a big step slowly.
徳島の食卓の定番になるようなうつわ、長く愛される本当に良いものをー
いわばこれは、お皿の形をした志のようなもので、ゆっくりと時間をかけて踏み出した大きな一歩です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:52 | category: 器について。 |
# 登川 均さんの七寸皿。

 

もちろん販売しなくてはいけないのだけど、すごく気に入って「売れたら寂しい」うつわがあります。そういうときは、ストックにしばらく隠したり?ちょっとわかりにくくディスプレイなど、ささやかな抵抗をしますが・・・
 
そんな一枚が、良き使い手さんの元へと旅立ちました。
登川 均さんの七寸皿、沖縄へ行きたくなります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:01 | category: 器について。 |
# 出西窯入荷です。

お世話になっている多々納代表。
ご恩に報いることができるように頑張りたい。
 
 
手仕事を扱うお店は増えたけれど、作り手が増えない限りは生産量や流通量は増えることがない。お店をはじめた時からそうだっだけど、いま出西窯から仕入をすることはさらに難しくなっているのが現実だ。
 
作り手が一人前の技量を身につけるには何年も何年もかかる・・・
代表は仕事として「作り手」を選ぶ若い人がいないことに強い危機感を持っていました。
 
どこの土地にも後継者の問題があって
僕ら配り手はこの問題に積極的に関わる必用があると感じています。
  
 
 
少量ではありますが、いくつか仕入させていただくことができました。
縁鉄砂呉須釉皿は「をちこち」では初登場!さあ出西窯入荷です!
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