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# 大谷亜樹子さんのリース。

 

大谷亜樹子さんのリースが入荷しました。
左に見えている ”ふわふわ" はスモークツリーのリースです。
 
 
 
 
自宅で育てたり、山取りした植物を丁寧に乾燥させリースやスワッグに仕立てています。
気軽にインテリアとして取り入れてもらえると嬉しいです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:04 | category: 遠近 |
# プリンの試作をいただきました。

おくさんが作ってくれたプリンの試作です。
 
小代焼 ふもと窯  井上尚之さんの藁灰5寸皿と
柳宗理さんデザインのアイスクリームスプーンでいただきます。
 
お店から少し離れたところで鳥を飼っていて
そこで譲っていただいた新鮮な卵を使っています。
 
大変美味しくいただきました。
instagram tomoco_ochi
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:15 | category: 遠近 |
# 塚本太朗さんから。

大人の宝箱 "ペルル” さんにて 遠近 をちこち をご紹介いただきました。
 
普通だったら絶対載れないような?
おシャンティーなところに掲載いただいております。
 
お声掛けいただきました RIDDLEDESIGNBANK の塚本太朗さん スタッフのみなさま、ありがとうございます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:15 | category: 遠近 |
# 自分も製作しました。

 

染色作家のローランド・リケッツさんがお店に寄ってくれたり
くるみの木の石村由起子さんに、神山でご挨拶できたりと、嬉しい再会や出会いが続きました。ありがとうございます。
 
 

阿波藍の手ぬぐい展 今日からはじまります。

今年は自分が製作したものも一枚くらいは出そうかということで、、

 

ちょっと恥ずかしいですけど、、

売場でみつけたら手に取ってみて下さいね。

 

ご来店をお待ちしています。

| comments(0) | trackbacks(0) | 07:59 | category: 藍染のこと。 |
# 定休日の一曲。

 

学生さんは夏休みですね。
個人的にはあまり良い記憶がなくてですね、、実は、毎年早くお盆が終わらないかなと思ってしまいます。
 
 
さて、今日は僕が高校生のときによく聞いていた青春の一曲を。
大江千里さんのこの楽曲が入っていた OLYMPIC という(いまタイムリーな)タイトルのものと、その前後の "AVEC" "1234"が、ちょうど高校の三年間で1枚ずつ発表されたこともあって、汽車通学中にSONYウオークマンでテープが伸びるほど聞いた。
 
 
その3枚のアレンジを担当していたのが、大村雅朗さんという方です。
当時よく聞いた渡辺美里さん、佐野元春さん、大沢誉志幸さんなどの楽曲も手掛けられていました。他には八神純子さん、聖子ちやん、ミポリンに吉川晃司さんなどなど・・・(ラヴィアンローズはまじいい曲!)
 
 
あ、ヤングなみなさんはご存じないですね。(ヤングなみなさんがブログ見てくれてるとは思えませんが)そんな知る人ぞ知るヒットメイカー大村雅朗さんは、惜しまれつつ46歳で亡くなられています。
 
 
当時のアーティストは1年に1枚のアルバムを出してツアーをやるというハードスケジュール。そういう時代であったとはいえ、今となれば少しサイクルが早すぎた気もします。でもこの頃に聞いた曲とが見た映画は本当に忘れません。入ってくる深さが違いますよね、それも青春の成せる業でしょうか・・・僕も年が明けたら46歳です。いい仕事を遺したいです。
 
 
 
贅沢なペイン” いつか大久保夫妻にリクエストしたい曲です。
当時はポリスもスティングも知らなかったから、ん?ちょっと似てるなと気がつくのはずっと後になってからです。
 
 
今のお店が母校と近いこともあるせいか、夏の補習や模擬試験の記憶も蘇るので、なんだか汽車に乗りたくてしょうがない今日子の伍郎。この後はかま屋さんのイベントに参加して、明日から、阿波藍の手ぬぐい展 スタートです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:15 | category: 今日はこんな感じ。 |
# 阿波藍の手ぬぐい展 2017.

 

 

阿波藍の手ぬぐい展

2107年7月28日(金)- 8月15日(火)

 

徳島県内の藍染作家が、阿波藍の灰汁発酵建の染料で手ぬぐいを染めました。

絞り、抜染、板締め、型染め・・・様々な技法で徳島の藍を魅せてくれます。

 

世間は藍だ藍だと騒がしいけれど

徳島の藍で染めた製品や作品を手にした人はまだまだ少ないと思います。

 

作り手の藍への愛情がしっかり詰まっていますから

先ずは一枚の手ぬぐいからはじめて欲しいです。
  
阿波藍に触れてもらえる機会となれれば嬉しいです。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

タデ科の植物である藍の乾燥葉を発酵させてつくる天然藍染料が「すくも」です。

 

徳島で製造される「すくも」は「阿波藍」と呼ばれ、阿波藩が助成策を講じ製藍技術の改良が続けられた結果、その品質の高さから1700年代には全国市場を支配するほどの産業に成長しました。

 

その後、1900年代に入るとインド藍や合成藍の流入に伴い衰退の一歩を辿っていきますが、1966年を境に、阿波藍を保存・振興しようと、人々の阿波藍復活の気運が高まり現在へと続いています。

 

 

大阪万博を控えた高度経済成長の真っ直中、阿波藍に回帰するようなカウンターカルチャーが、僕らの街で巻き起こっていたとしたなら、それは大変興味深いです。愛媛県に東予民藝協会が設立されるのもこの頃です。

 

 

 

”小さくなりながらも、絶対に無くなってはならない宝物のようなものがある”
僕の尊敬する人が言ってたけど、徳島にとって藍はそういうものだと思います。
 
 
 
先日の書いた記事は「もやもやする」とコメントもらったり、「行政批判だ」ってシェアされてたり、小さいながら反応もありました。正直なところ、僕はそのことを話し出すと声が震えるんです、、悔しくて。
 
もちろん、関わられている方には大変失礼だと思いつつ、自分の意見を記しています。
現場の方が東奔西走されているのも承知です。だからこそ藍に関わる舵取りは慎重であってほしいと願います。
 
でも突き詰めていくと、結局は自分も含めて地元のクリエイターが信頼されてない、力不足だということ。もちろん、地元の人間だけではできないからこそ、一緒に並走するような体制がとられることが望ましいと考えます。
 
 
 
硬いつまらん話はこの辺にしておきまして
阿波藍の手ぬぐい、是非買いに来て下さい。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
最後に復習しますと・・・

タデ科の植物である藍の乾燥葉を発酵させてつくる天然藍染料が「すくも」で、徳島で製造される「すくも」が「阿波藍」です。

 

阿波藍って何?「すくもだよ」です。

 

え?すくもって何?  お店に来たら尋ねてくださいー

| comments(2) | trackbacks(0) | 19:13 | category: 遠近 |
# 定休日のお知らせと。

 

いつもありがとうございます。

 
7月26日(水)27日(木)遠近 をちこち は定休日です。
どうぞよろしくお願い致します。
佐々木かおりさんのうつわ が入荷して、陶器もぐっと充実してきました。
 
 
 
 
小ぶりな飯碗(3.5寸)も届いております。これもいい表情ですね。

 

 

 

 

  

 

こめたにひろこ さんの絞り手ぬぐい

強い藍の中にふわっと優しい絞りが浮かんでいます。
 
阿波藍の手ぬぐい展 は28日(金)よりスタートします。
よろしくお願い致します。
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:04 | category: 営業日時についてのお知らせ。 |
# 佐々木かおりさんのうつわが入荷です。

 

のはら屋・佐々木かおりさんのうつわが入荷しました。
佐々木さんは、読谷山焼 北窯  松田米司工房で修行した後、出身地である鹿児島で作陶を続けています。
 
 
”はっとするものを作る、是非会って欲しい”
師匠である、松田米司 親方にご縁をいただいてから6年・・・遠近 をちこち に初登場です。
 
 
 
 
 
 
飯碗、どんぶり、ピッチャー・・・たくさん届きました。
どれも強めのパキッとした焼きあがりです。
 
 
 
 
 
 
桜島の火山灰を原料とした溶岩釉のうつわも届いてます。
手に持っているのは定番のフィーガキーマカイ。今回は4寸、5寸、6寸と揃いました。
 
 
 
 
 
 
お客様に「女性が作っています」とお伝えすると驚かれることが多いです。
 
どのうつわも目に見える力強さがあります。ただいざ手にしてみれば、女性の手がつくりだす「心地よい手持ち感」があって、すっと手中に馴染んできます。写真の6寸マカイはご飯も麺も、山盛りのサラダも映えると思います。おすすめです!
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:33 | category: 器について。 |
# とくしま藍の日。

  

7月24日は東京オリンピックの開会日にあわせて「とくしま藍の日」に制定されたそうです。僕も藍染のTシャツを着て店に立ちましたが、いつもと同じ格好であまり代わり映えしません・・・とても気持ちいいのでいつも着ています。
 
 
 
 
 
 
さて、そんな「とくしま藍の日」にブログを更新します。
 
 
スッタモンダの末にオリンピックのロゴが決まってからというもの、周辺では藍だ藍だと騒がしく・・・ざわざわしています。今日のフォーラムは参加できなかったけど、お世話になっている隅田会長やローランドの話は聞きたかった。
 
 
ただ地元で「デザイン」とか「ブランディング」という言葉を聞くと、胡散臭さを感じるのは何故だろう・・・知事には大変申し訳ないも思いつつ「藍とくしま」「すくも」のロゴが(今のところは)どうしても好きになれない。
 
 
 
 
ちょうどナガオカさんのメールからこんな一節が流れてきた。
 

 

  
  
ロゴマークをつくることが悪ではないけれど、マークありきではなく、先ずは本当に必用かどうかの議論が必用だ。ましてや地域の歴史文化であれば、経済の理論や流通させるためのブランディングがフィットするとは限らないし、後の扱いに困るようなものができてしまえば、現場は混乱しその価値を下げかねない。
 
 
行政や議会ではデザインの善し悪しを判断することなどできない。モノを見てる経験がないから当然です。だから経験も感性を持ち合わせてない担当者がディレクター的な立場になっても、並走する責任や情熱がなければ、知らない土地に招かれた都市部のデザイナーの本気の力を引き出すことなどできないのではないか。
 
ロゴ作ってもパーティをしてもファッションショーやフォーラムを開催するのもいい。オリンピックのような祭典に便乗することも時には必用です。ただ我々はこの土地の先人が残してくれた価値を消化しているだけになってないか、踏みとどまって深く考える必用があると思います。
 
 
 
 
 
  
世界中に藍はあって、それぞれに気候風土に合った染色方法があるのだから、阿波藍を使った灰汁発酵建だけが正しい訳ではない。ただプライドを持って仕事をしているゆえの、本物だ偽物だという議論は大いに結構。
 
 
最終製品をつくる他の産地を支え、他の産地に支えられてきたのが阿波藍だから、豊かな自然の色を取り出す手仕事を、共に残してゆく努力をすべきだと考えています。他の産地を否定するようなことはあってはならないから、行政が乗り出して 藍=徳島 という打ち出しは安易すぎると思う。きちんと学んでいけば、もっと他の地域と繋がる時代にあったブランディングができるはずです。
 
 
 
 
  
 
 
最も大事なのは、阿波藍の価値を守ってきた先人に対する尊敬、この土地に対する愛情かあるかどうか。無くしてはならない芯の部分がどこにあるか、僕はこれからもお店通じて発信していきます。店だからこそできることが必ずあります。
 
 
そして、これから先に阿波藍を発信する仕事があるとするならば、その仕事は他の誰でもなく僕自身がやりたいのです、信頼できる仲間と共に。阿波藍を未来に繫げる仕事ならば、それはもう他の誰にも任せたくはないというのが本音です。
 
 
 
 
  
 
 
エラそうなこと言ってますが
制定された「とくしま藍の日」に誰もお客さんが誰もやって来ないのは、ものすごく深刻な問題だ・・・汗、、
 
まあ、そもそも僕はオリンピックよりは万博狙いですから、来るべきときに備えて力を蓄えます。地元のクリエイターのひとりとして、地元に愛のある仕事がしたい。
 
その頃にあのロゴが浸透していれば成功だし、愛される仕事をしたということになるでしょう。
 
 
 
 
 
阿波藍の手ぬぐい、良品がたくさん揃ってきました。
すべての手ぬぐいは、阿波藍(すくも)を使った灰汁発酵建の染料で染めたものです。
 
 
この店の実践で見えている世界はとても美しい。伝えるための努力をこれからも続けます。
 
みなさまのご来店をお待ちしています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:30 | category: Made in Local. |
# 第2回 かまパン&ストアの食パン予約受付のご案内。

いつもありがとうございます。今日は大変重要なおしらせです。
7月22日(土)food hub project かまパン&ストアさんのパンを販売します!
 
つきましては、人気の食パン(324yen)のみご予約を賜ります。
このチャンスをお見逃し無く!!
 
 
 
他のパンも数種類 店頭で販売しますが、定番食パンのみ予約とします。
当日取りに来ていただける方限定で、お一人様2個まで 先着20個です。
メールにて受け付けます。
 
✉️ event(at)ochicochi.info(お手数ですが、at を@に打ち変えて下さい)
件名にかまパン希望、本文にお名前・お電話番号・希望個数を明記してください。
 
もしくは☎︎ 088-612-8800 (営業時間11:00〜18:00)まで ご連絡ください。
 
 
 
 
神山でつくった自家培養発酵種と中力粉を使用しもっちりした食感です。
お腹にしっかりとたまる「食べたぞ」っていう実感があります。
 
 
 
 
この心まで満たされるようなパン・・・
いや「パンの形をした何か」ご予約お待ちしています!
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