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# 定休日の一曲。

 

学生さんは夏休みですね。
個人的にはあまり良い記憶がなくてですね、、実は、毎年早くお盆が終わらないかなと思ってしまいます。
 
 
さて、今日は僕が高校生のときによく聞いていた青春の一曲を。
大江千里さんのこの楽曲が入っていた OLYMPIC という(いまタイムリーな)タイトルのものと、その前後の "AVEC" "1234"が、ちょうど高校の三年間で1枚ずつ発表されたこともあって、汽車通学中にSONYウオークマンでテープが伸びるほど聞いた。
 
 
その3枚のアレンジを担当していたのが、大村雅朗さんという方です。
当時よく聞いた渡辺美里さん、佐野元春さん、大沢誉志幸さんなどの楽曲も手掛けられていました。他には八神純子さん、聖子ちやん、ミポリンに吉川晃司さんなどなど・・・(ラヴィアンローズはまじいい曲!)
 
 
あ、ヤングなみなさんはご存じないですね。(ヤングなみなさんがブログ見てくれてるとは思えませんが)そんな知る人ぞ知るヒットメイカー大村雅朗さんは、惜しまれつつ46歳で亡くなられています。
 
 
当時のアーティストは1年に1枚のアルバムを出してツアーをやるというハードスケジュール。そういう時代であったとはいえ、今となれば少しサイクルが早すぎた気もします。でもこの頃に聞いた曲とが見た映画は本当に忘れません。入ってくる深さが違いますよね、それも青春の成せる業でしょうか・・・僕も年が明けたら46歳です。いい仕事を遺したいです。
 
 
 
贅沢なペイン” いつか大久保夫妻にリクエストしたい曲です。
当時はポリスもスティングも知らなかったから、ん?ちょっと似てるなと気がつくのはずっと後になってからです。
 
 
今のお店が母校と近いこともあるせいか、夏の補習や模擬試験の記憶も蘇るので、なんだか汽車に乗りたくてしょうがない今日子の伍郎。この後はかま屋さんのイベントに参加して、明日から、阿波藍の手ぬぐい展 スタートです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:15 | category: 今日はこんな感じ。 |
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