<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< お話会楽しかったです。 | main | ナイト営業のお知らせと。 >>
# "民藝のインティマシー" 刊行記念トークイベント開催のお知らせ。
 
いつもありがとうございます。
鞍田 祟さんの新刊 "民藝のインティマシー” 刊行記念トークイベントを開催します。


「いま何故民藝か」
《誰だつてそれに夢なんか見てゐないのである》
 鞍田祟 × 東雲
 
 
◎日時:2015年5月16日(土)19:00-21:30
 
◎場所:Labo 珈琲研究所  徳島市大原町千代ヶ丸山30-8
 
◎会費:1.500円(1 coffee 付)
 
◎定員30名:乗り合わせでお越しいただけると助かります。
 

◎お申し込み方法:メイルにて受付いたします。
 life(at)sinono.me まで。お手数ですが(at)を@に打ち変えて下さい。
 
 ①件名に「いま何故民藝か」申し込みと明記下さい。
 ②お名前
 ③お電話番号(当日に連絡のつくもの)
 ④ご住所
 ⑤当日への意気込みなど
 
 
ご不明な点につきましては、東雲 SINONOME までお問い合わせ下さい。
徳島市末広4丁目8番43号 1F   TEL 088-612-8828
 
 
鞍田 祟 プロフィール
1970年兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科哲学専攻卒業、同大学院 人間・環境学研究科人間存在基礎論講座博士課程修了。博士(人間・環境学)。
総合地球環境学研究所(地球研)を経て、現在、明治大学理工学部准教授。

 
 
そのときの話の中で、徳島でも鞍田さんの話を聞きたいなーなんてリクエストしておいたら、なんだか早くあっさりと?実現してしまいました、、TOKUSHIMA COFFEE WORKS の小原社長にもご協力いただきまして、Labo 珈琲研究所にて開催です。
 
鞍田さんは、京都でgrafの服部滋樹さんと(参加してきます!)東京ではRoundaboutの小林和人さんと「いま何故民藝か」について対談されます。ここ徳島でも民藝を糸口として社会に対してどう向き合うのかを考える機会となればと思っています。
 
 
 
鞍田さんのプロフィールをあらためて見てると、なんでこんな人と話すことになったのかなあと汗、、
  
1月にお話させていただいた工藝風向の高木さんの言葉でもあるのだけど「民藝がなければこういう場はなかった。だから僕らは民藝や柳という人物に感謝しなくてはいけない」
 
 
そう。
やはり「民藝」がなければ、鞍田さんとも話す機会なんてなかっただろうなあと思います。ちょっとだけ年上の鞍田さん。同世代の先輩の胸を借りるつもりで、全力で学びます。
 
是非みなさんもご一緒して下さい。ご参加お待ちしております。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:05 | category: 東雲のこと。 |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://note.sinono.me/trackback/1555
トラックバック
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links