よあけまえ。

めざしているのは「ほんものの生活」です。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 筆記具。
 
よく使う筆記具には LAMY が多いです。
右と真ん中の2本は万年筆で、左は お土産にもらったローラーボール。


水性のローラーボールは せっかくもらったのに好みでなく
今まで ほとんど使う機会がなかったのだけど
濃淡が でにくい はっきりとした太めの線は FAXの返信に最適。
最近になって ようやく活躍の場を見つけた次第です。


国際線なら空港内の売店に 日本製の筆記具がたくさん並ぶ光景を見かけると思います。
高いクオリティーの日本製筆記具は お土産として喜ばれるようです。
特に近年の国産筆記具のインク開発は目覚ましく
油性でありながらも 水性のようになめらかな低粘度ものがたくさんあり、
それはもう素晴らしい書き心地です。


それでもドイツ製のLAMYを好んで使うのは
きっとデザインに惹かれるからだと思います。
滑らかな書き心地だけが、気持ち良く書くことではない・・・


日本製でカッコいいやつ登場するといいな。


| comments(0) | trackbacks(0) | 18:38 | category: 仕事道具についての考察。 |
# バンカーズボックス。
バンカーズボックスは紙製の収納ボックスです。
本来は、アメリカのオフィス用品として広く知られていた製品で
主に書類の整理に使われていました。
狙っていないさっぱりしたデザインと30kgまで大丈夫!
という機能性が魅力となっていますが
「将来同じものが揃えられる」
この安心感こそ、良い工業製品のお手本といえるのではないでしょうか。


アートディレクター佐藤可士和さんの著書「超整理術」でも紹介されました。
同氏のオフィスにずらりと並ぶ様子は圧巻です。


イベント時には、器を入れて会場に持ち込むのに威力を発揮しました。
僕にとって気持ちの良い仕事道具のひとつとなっています。


次のイベント会場へもこれに入れて運びます。
ぜひご来場下さいませ。



| comments(0) | trackbacks(0) | 23:28 | category: 仕事道具についての考察。 |
# rotring 500.
学生の頃は毎日使っていたシャープペン。
社会人になってからは
めっきり出番がなくなったという方も多いかと。


僕も仕事をはじめてからは、ほとんど万年筆かボールペンです。
ただ製図をしているとき、ちょいちょい登場するのが彼です。
「ロットリング500」というドイツのメーカーのものです。
ブラックの金属ボディーがきりりとカッコいい。
握ったときのグリップのざらりとした触感が良く気に入っており
不動のレギュラーを長年努めております。
ちなみに0.7mm芯のタイプを愛用。
一般的なシャープペンは0.5mmですからやや太め。
芯が太いと折れにくいというメリットがあります。


学生の頃、試験中にボキボキ芯を折ったり、
ならばと堅い2Hとか4Hの芯を入れると
解答用紙が、ビリビリと破れまくっていた僕には感動ものでした。
筆圧の強い方はぜひお試しを。


もちろん書くだけなら100円のもので十分です。
国産メイカーの低価格筆記具についていえば
海外製品を寄せ付けない精度を持ったものもありますから
すべてが「安かろう悪かろう」というものではありません。


ただ100円の製品に「書く」という
最低限の機能以上を求めるのはなかなか難しい。
それは「移動する」という目的だけで車を選ばないのと同じ・・・


なんて言うと、えらく荒っぽい男子な言い回しになりますね。


気持ちよく暮らすために
日常で使う道具にこそ、自分らしさを求めたい。
そんなお気に入りの1本です。


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:16 | category: 仕事道具についての考察。 |
Selected Entry
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links