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# 今日はこんな感じ。

 

鳥取の民藝夏季学校に参加して、県立博物館でバーナードリーチ展をみたとき

学芸員さんが丁寧に解説してくれて、とても勉強になりました。

 

ちょうど、どっかの大臣が「学芸員はガンだ」とかなんとか発言した後で

その学芸員さんもガン発言を気にされていたけど、熱意溢れる素敵な人でした。

 

もちろん展示物が圧倒的に良いものだし、展示のために作られた空間だから

お店と一概には比べられないけど、学ぶことが多かった。

 

 

 

前のお店からごくごくたまに(催事のときだけ)変わらず来店される方がいて

今日も滞在2分くらいで、さーっと見てさーっと帰られました。

 

忙しい中、時間をみつけて寄っていただいたのだろうけど

いつか何か買っていただけるのだろうかと

いや、それは店側の努力が足りないからだろうと

 

それにしちゃ、声かける間もなく帰っちゃうだろうと

ここがなくなっても悲しくはないだろうけど

 

それでももう少しでも見てもらえる努力は続けていかねば・・・

 
 
販売のための陳列と美術館の展示とは方法論が違うけど
銀座松屋さんの手仕事直売所や、一部のセレクトショップであたらしい試みがされている(ように感じています)。魅せ方、伝え方の工夫を続け、個性ある展示ができるようになりたいです。
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# 123ジャンプ!

 

おかげさまで、小代焼ふもと窯 井上尚之 展 無事スタートしました。
初日から長蛇の列!ロケットスタート!とお伝えしたいところですが・・・
やはり今年もしわしわ〜っとゆるゆるスタートです汗、
 
ただ、尚之さん渾身の500点をじっくりと見て選んでいただける、いい環境を作れたと思います。まだまだたくさん在庫はありますので、この機会に是非見に来てください。
 
 
岡村ちゃん聴いて明日も頑張ります!
明日も23:00までやってます!
 
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# 自然の色。

深まる秋を待たずに、落ちた葉たちを見つめると
すこしだけ、夏の最後の色が残ってる気がした。
 
自然の色は美しい。
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# 理想は遠いけども。

どちらかというまでもなく、うまくかないことの方が圧倒的に多く
人生も店も理想とは、まだかけ離れたものだけれど、その背中が見えるとこにはいる。
 

コーヒーを淹れて、元気に頑張ろう。

 

 
施工からもうすぐ一年、カウンターの地松も味わいある色に変化してきた。
理想は遠く見えない場所にあるけれど、今日も1mmでも近づけるように!
少しでも前進させます!頑張ります!
 
 
*9月13日(水)遠近 をちこち は定休日です。
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# 怒りは毒。

 

「怒り」という感情は厄介だ。

 

仏教でも三毒のうちのひとつといわれていて、

たちまち体中にまわって憎しみや恨みに成長し、自分自身を痛めつける。

 

 

社会に対する怒りみたいなのは必用だと思うけれど、

マイナスのエネルギーは強いし毒は貯めないに限る。

 

それこそダークサイドに落ちてダースベイダーになっちゃう。(ちょっとなってみたい)

  

 

 

 

世の中に無いものを作っているから、デザインは簡単じゃない。

土らしさとオリジナリティの追求こそが、目指す空間への糸口だと信じている。

 

 

May the force be with you.

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# 秋麗。

 

千葉のいろどりインターン仲間が梨を送ってくれました。

これは「秋麗」という品種だそうです。冷やして美味しくいただきます。

2011年に徳島県上勝町にある「株式会社いろどり」さんのインターンシップに参加していました。
 
思えば、この頃から農業や生産の現場に強く興味を抱いていたし、その時の経験こそが、現在 Food Hub Project への参画へと繋がっている気もします。よいご縁をいただき本当にありがとうございます。
 
 
 
おかげさまで、本日のかまパンは大好評!完売御礼でした!
次回は9月16日(土)に開催予定です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:32 | category: 今日はこんな感じ。 |
# 定休日の一曲。

 

学生さんは夏休みですね。
個人的にはあまり良い記憶がなくてですね、、実は、毎年早くお盆が終わらないかなと思ってしまいます。
 
 
さて、今日は僕が高校生のときによく聞いていた青春の一曲を。
大江千里さんのこの楽曲が入っていた OLYMPIC という(いまタイムリーな)タイトルのものと、その前後の "AVEC" "1234"が、ちょうど高校の三年間で1枚ずつ発表されたこともあって、汽車通学中にSONYウオークマンでテープが伸びるほど聞いた。
 
 
その3枚のアレンジを担当していたのが、大村雅朗さんという方です。
当時よく聞いた渡辺美里さん、佐野元春さん、大沢誉志幸さんなどの楽曲も手掛けられていました。他には八神純子さん、聖子ちやん、ミポリンに吉川晃司さんなどなど・・・(ラヴィアンローズはまじいい曲!)
 
 
あ、ヤングなみなさんはご存じないですね。(ヤングなみなさんがブログ見てくれてるとは思えませんが)そんな知る人ぞ知るヒットメイカー大村雅朗さんは、惜しまれつつ46歳で亡くなられています。
 
 
当時のアーティストは1年に1枚のアルバムを出してツアーをやるというハードスケジュール。そういう時代であったとはいえ、今となれば少しサイクルが早すぎた気もします。でもこの頃に聞いた曲とが見た映画は本当に忘れません。入ってくる深さが違いますよね、それも青春の成せる業でしょうか・・・僕も年が明けたら46歳です。いい仕事を遺したいです。
 
 
 
贅沢なペイン” いつか大久保夫妻にリクエストしたい曲です。
当時はポリスもスティングも知らなかったから、ん?ちょっと似てるなと気がつくのはずっと後になってからです。
 
 
今のお店が母校と近いこともあるせいか、夏の補習や模擬試験の記憶も蘇るので、なんだか汽車に乗りたくてしょうがない今日子の伍郎。この後はかま屋さんのイベントに参加して、明日から、阿波藍の手ぬぐい展 スタートです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:15 | category: 今日はこんな感じ。 |
# 梅雨入りの翌日に。

 

梅雨入りした日の翌日、入口のドアの前で蝶が羽をやすめていました。(蛾?)
おそるおそる帚でつついてみると、元気に向かいの山へ飛んでいきました。
 
 
 
 
 
先日紹介した、大谷焼 森陶器・森 崇史さんのお皿が好評で既に7枚を販売しました。
まだフェイスブックでは紹介してないのに、ブログのアクセス数が妙に多いのは注目度が高い?のかも? この7寸皿が定番になれば、森さん本人がこだわる轆轤の技術はこれからも磨かれていくと思います。応援よろしくお願いします!
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:54 | category: 今日はこんな感じ。 |
# 今日はこんな感じです。

 

ちょっとしたミスでお客様にご迷惑をおかけしてしまったり
集中力を欠いているのか、大事なうつわを割ってしまいひどく落ち込んだり・・・
もう少し仕事の入り方、気持ちの切り替え方を考え直さないといけないと反省しています。
 
 
年度が変わることで動き出すことも多いし、周囲でもあらたなプロジェクトが立ち上がっている。あらたな経験や学ぶことのできる機会は逃したくないのだけれど、自分の店を前進させることを第一に考え、未来に向けて関係のつくれる仕事を見極めていきたい。
 
 
もう長い期間、頭の中にこれからのお店のあるべきイメージが沸きあがってこない。よし頑張ろう!とお店に入っても、なかなか身体が動いてこない・・・その理由をひとりになって冷静に分析していくと、心の中の多くの部分が「不安」に覆われているのがわかる。施工や退去と対峙してきた反動や疲れもあるかもしれない。できてないことがたくさんあって悩みは尽きないけれど、ひとつづつ向き合って早くお店を軌道に乗せたい。問題ときちんと対峙できていれば、それほど悩まなくてもいいはず。
 
 
 
 
今井律子さんには、個展初日に来店いただいたのですが、そのあとにドライブイン茂木のみなさんや、建築家の町田泰彦さんにも立ち寄っていただいたので、今井さんの芳名帳(ノート)には、徳島での個展なのに何故だか地元・栃木県の住所がずらっと並んでいる笑。
 
なにはともあれ益子でお会いすることができたみなさんと再会できたことをとても嬉しく思って・・・あ、そのときのことを書いてないからわからないですね汗、、
記憶を遡って書く時間を作らないと!スミマセン。。
 
 
 
 
 
 
今井さんの個展にあわせて、益子の人と暮らしを伝える冊子「ミチカケ」手元にあったものを売場に置いています。"をちこち" にて立ち読み可能です。
 
 
 
 
 
益子から東京に戻ったあとに、ヨシタ手工業デザイン室の吉田守孝さんと横須賀雪枝さんのご夫妻のところにお邪魔しました。吉田さんは「柳工業デザイン研究会」の出身で、プロダクトデザイナーの柳宗理さんに師事しデザインと民藝を学んだ方。Casa BRUTUS の ”柳宗理 特別号” を目を皿のようにして読んでいた話をすると、出版時の苦労話も伺うことができました。
 
 
そのこともまたちゃんと書くとして・・・・
昨夜、ベッドに入ってから「あぁ、そういえばあのブルータスどっかにあるかなあ」と思い出しまして、夜中にベッド横の本棚をゴソゴソ・・・ありました!ありました!
 
勤務店では多くの柳宗理プロダクト取扱いさせていただいたし、当時から出西窯に何度か伺っていたので、リアリティを持って読むことができました。いまあらためて読むと当時の自分の稚拙さが痛いほどわかるというか、お前ホンマ何にもわかってなかったなって・・・汗、、本当の価値に気づかないまま販売していた自分が恥ずかしいなと感じます。
 
 
そうそう。この号の中に、吉岡徳仁さんと中原慎一郎さんのツーショットがあるのですが、中原さんが若い!!2001年の記事だから当たり前ですが・・・ちなみに中原さんは同い年!!人間的な魅力に溢れる素晴らしい方です。
 
そんな大変思い出深いカーサブルータスと一緒に引っぱり出した本が2冊あります。
ひとつは僕が最も影響をうけた冊子のひとつ「Re:s 」編集長の藤本智士さんには残念ながらまだお会いしたことがないです。「ふつう」「スタンダード」という言葉が気になりはじめたのはこの頃で、特にこの号は読み進めると一緒に旅をしているような感覚になった忘れられない一冊です。僕を小鹿田へと向かわせてくれたのは、もちろん民藝だったけど「Re:s」だったともいえるし、地域への眼差しを意識しはじめるのもこの頃からだ。
 
 
 
そして「自分の仕事をつくる」いま神山でお世話になっている西村佳哲さんの著書で、僕の周りでも読んでいる人が多いです。僕が憧れた先人のみなさんの「ありのまま」「素」が伝わってくる貴重なインタビュー記事です。いま読み返すと、改めて西村さんの仕事の質の高さを感じることができました。
 
 
この本で西村さんが柳宗理さんにインタビューしているのは1996年。(スターネットの馬場浩史さんに1998年、ヨーガン・レールさんには1999年にそれぞれインタビューしている)
 
1996年の僕といえば、前職の会社に勤めさせていただいていて、マイケル・ジョーダンや野茂英雄が好きでエアマックスを履いていた。
 
人よりも気がつくのが遅いし、自分のエンジンでは憧れる人たちとの距離は永遠に縮まることがないだろう。でもそれなりに挽回してきた20年だったかもしれないし、遅くても周回遅れでも長く走れば遠くまで行けるかなと思えるようになってきた。
 
 

何度も読んだ三冊をいま改めて読んでみると、当時とは違う感覚で自分の中で更新されました。今週は難しい舵取りが続くけれど精一杯頑張ります。

| comments(2) | trackbacks(0) | 19:06 | category: 今日はこんな感じ。 |
# あんパンをいただきました。

あんぱんをいただきました。
甘くなくしっかりと噛みごたえのある美味しさでした。
 
明日も頑張ろう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:58 | category: 今日はこんな感じ。 |
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