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# どうせこういう世界で仕事をするのなら、そういう現場にいたい。

 

お茶タイムに妻が作ってくれた渋皮煮をいただきました。
 
後輩の貸した本が戻らないのでまた買いました。
Made in Local. のゲスト 原 比呂志さんのことは、この著書でしかわからないので・・・あらためて熟読します。トークイベント内でも話すと思うのですが、何度も何度も読んだくだりがあります。
 
 
 
"歴史に残るデザイナーたちもただ楽しかったんだと思う。そのエネルギーがある時代にはルネッサンスになり、モダンデザインになり、そして文化になってゆく。それはとても豊かなことですよね。でも今の時代を見ていると、その楽しさが文化になる前に消費している。使い捨てていて。 もっと大切にモノを生み出して、いろんな人の顔を思い出しながらアップデートしてゆくと、また新しいモノができると思うんです。 どうせこういう世界で仕事をするのなら、そういう現場にいたいー”
 
なんのための仕事? 原 比呂志さんへのインタビューより抜粋
 
 
 
どうせこういう世界で仕事をするのなら、そういう現場にいたいー
同じ想いを抱いて明日も頑張ります。
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# 大好物。

建具のリズムも植栽も大好物でした。
またお伺いしたい場所です。
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# 佐々木くんから。

 

山陰の名店オブジェクツの佐々木くんに地元ロースターのコーヒーをいただきました。
(厳密には半田素麺と交換/素麺外交の成果です)
 
何度かお邪魔させていただいておりますが、本当にいいお店です。
松江に行く機会がございましたら是非に。
 
 
 
 
HPもきれいで伝わってくる。
もちろんオーナーの熱量によるところが大きいけれど
実体と乖離のないHPって少ないから参考にしたいです・・・
 
あーいい店だな、ちくしょう!
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# 愛しかない。

小代焼ふもと窯  井上尚之さんから荷物が届きました。
今回は少しだけですが来月には追加も届くのと・・・9月末には個展を開催します。
 
 
愛しかない。
尚之さん本当にありがとう。
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# いい仕事がしたい生き物。

人はいい仕事がしたい生き物だ。
明日も頑張ります。
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# ありがとうd&d大阪店。

 

d&department 大阪店が移転のため本日で閉店となりました。

最後にもう一度だけ、お伺いしたかったのですが・・・叶わず。

 

東雲からナガオカさんには、大変お世話になってきたし、大阪店の野口店長は民藝繋がりで、何度もお話しさせていただく機会がありました。

 
 
 
 
東尾さんはどこのお店が好きですか?おすすめですか?
 
そうお客様に尋ねられたら、僕が関西圏で一番に名前をあげるのはd大阪店でした。
カフェの雰囲気も大好きな素晴らしいお店でした。
 
 
実のところ相当ショックで、今もまだ、どうして??もう少しだけでも!という気持ちが強いのですが、移転されるとのことですのであたらしいお店も期待しています。
 
 
僕は常にこのロングライフデザインのメッセージとスタイルのあるお店に、物販店の在り方について大きな影響を受けてきたと思います。
 
またいつかご一緒させてください。本当にありがとうございました。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:31 | category: リスペクト。 |
# 四国の民藝地図。

 

鳥取民藝協会主催の民藝夏季学校の帰りに、いつもお世話になっている岡山にある骨董屋さんに伺いました。事前に電話で「引っ越しの報告に伺います」と伝えたらなんとなく声が弾んでいる??・・・気がしたような?
 
 
到着して近況を報告すると・・・
 
 
 
「これだ、これ」
「四国の人が来たらな、高く売ろうと思って待ってたんだ」
 
 
 
さっそくプチプチで包みはじめるではありませんか。
えええーーと呆気にとられていると
 
 
 
「いいものだ」
「これを飾りなさい、いい仕事をしてくれるから」
 
 
 
そして「もう出てこない。金に困ったら売れ」と。
 
 
 
 
作者の岡村吉右衛門さんは、鳥取の出身だそうです。
芹沢門下であることしか知らなかったのですが、偶然にも2月にヨシタ手工業デザイン室の横須賀さんに、図録を見せていただいたところでした。
 
 
 
 
 
 
昭和52年の四国の民藝地図です。
僕もまだ5歳、当時の手仕事に想いを馳せますー
吉右衛門さんのことは、これからゆっくりと知りたいです。

 

 

 

「これを飾りなさい、いい仕事をしてくれるから」
 
 
 
僕にとってはこのオーナーの言葉がすべてです。
大事にしたいと思います。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:54 | category: リスペクト。 |
# 十郎さんに会う。

齊藤十郎アニキにお会いしてきました。
登り窯もカッコ良く完成し次回は三度目の窯炊きとなるそうです。
 
いくつか買い付けてきたので、来週あたりお店に並びます。
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# あわ文化学校へ。

 

今年もあわ文化学校へお手伝いに伺いました。
3年目にして初めて藍染体験のワークショップがあります。
さてさて、何を染めているでしょうか??行ってみてのお楽しみです!
 
 
 
 
今回は藍染と楮の黒皮剥ぎの体験をお手伝いしてきました。お世話になったみなさん、お客様、お友達・・・たくさんの方にごあいさつできて嬉しいです。27日(日)まで、神山町の旧左右内小学校にて開催中!是非、足を運んでみてくださいね!
 
染料のコンディションがとても良くてびっくり!それだけで関係者のみなさんの意気込みが伝わってきました。なかなかこの状態で染められる機会はないと思いますよー
 
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# 1988年のヨーガン・レールさんの記事を読んで。

 

四国大学にある藍の家で、有内則子先生に暖簾の相談をしてたら、本棚に古い雑誌を見つけお借りしました。
 
「太陽 特集 現代の染織」1988年5月号・・・僕は高校生かな。日本がバブル景気の頂点へと向かいはじめた、ワンレンボディコンな時代に書かれたであろう、巻頭のヨーガン・レールさんの記事を読んで "さぶイボ" が出た。
 
 
伝統工芸のありかた、行政の援助のありかた、世界を汚さないという感覚・・・それは2016年においても、徳島の藍においても、そのまま通じる内容であると僕は感じた。そしてこの約30年前の問題意識への強い共感には、現在の状況に対する無力感も伴う。
 
 
東京オリンピックのロゴが藍色になって、にわかに阿波藍が注目されはじめている。(僕は正直いうと廃案になったロゴの方が良かったと思っているけど)いろんな方が藍を知るきっかけになるならそれは嬉しいことだ。それに乗っかって商売することだって悪くはない。
 
ただ、愛情をもって正しく伝えて欲しいし、染料の特性であったり、すくもが足りない、藍を育てる人がいないという現状まで、ちゃんと学んで欲しいと願う。僕だってまだまだ勉強不足ではあるけれど、多くの方と阿波藍の価値を分かち合う機会にしたいと思っています。
”クラフトマンやアーティストは、人間が生きてゆく方向性を考える人たちだと、私は思う”
”「豊かな生き方」とはどのような生き方なのか、それを示すことができるのは、政治家でも経済人でもないのだ”
 
 
僕はものをつくる人ではないけれど、お店を作っている。
クラフトマンやアーティスト、価値を共有できる仲間と一緒に並走しながら「豊かな生き方」を示したいと思う。明日も全力で頑張ります。早く店をあけたいです。
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