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# いちねんふりかえり2016.

 

恒例の一年(昨年)ふりかえり。
またもや年明けでの振り返りになってしましたが・・・汗、、
 
さあ激動の一年の振り返り!いってみましょー!
伊月優さんを講師に迎えて、恒例の書き初め会で2016年をスタート!
 
「丁寧」を書いてくれたのは、彫金作家のsarasaさん。
クラスカさんや伊勢丹さんのイベントに出品するなど、飛躍の一年となったはずです。
 
 
 
年をまたいで開催した「ヤノフ村の織物展」
ポーランドの手織りをご紹介。
 
 
 
那賀町の井本紙漉場で紙漉紙漉紙漉・・・
製作指導は佐藤憲治さん、辻蘭子さん。
 
 
 
 
岡山くらしのギャラリーさんにて、コウゲイ創発塾夜間部に参加!
仁科オーナーいつもありがとうございます。
 
 
 
 
 
Gallery ONO の小野善平さんからお葉書をいただきました。憧れの方です。
 
 
 
 
 
fabrica. japan made produts 三度目の受注会を開催。
オープン以来おつき合いいただいてる、デイレクターの北島さん感謝です!
  
 
 
 
神山町の左右内製材・三辻社長に地松と犬杉の相談・・・
アイデアや意思を汲みとってくれる地元愛のある方に支えられています。
 
 
 
 
 
 
雪が降って徒歩出勤!雪のケンチョピア前!
 
 
 
 
 
国際運転免許を取得してはじめてサンフランシスコへ!!
ファーマーズマーケットや農家さん、レストラン、ショップ、集合住宅・・・すべてが刺激ある学びでした。
そういえばブログに書いてなかったけど、立ち寄ったマリン郡庁舎は、建築家フランク・ロイド・ライトの遺作!超すごかった!あ、はい、結局車は運転してません。ビビリで。
 
この旅で、アリス・ウォータースや彼女のはじめた活動「エディブル・スクールヤード」ことを知りました。僕はどこか民藝と通じる部分はあると感じていて、2017年はもう少し詳しく彼女のことを知りたいと思います。
 
 
 
 
 
BUAISOU.さん、森陶器さん、大西製陶所さん、大久保鍛冶屋さん、ヒカリソースさん宮崎椅子さんなどなどへ・・・ゲストを徳島案内。左はfood hub 支配人の真鍋太一さん、右はランドスケーププロダクツの中原慎一郎さん。
 
人間的な魅力に溢れるみなさんとご一緒できるのは嬉しいし、
真鍋さんの考えるツアーによる「チームビルディング」に協力させていただいたことは、僕にとって大きな学びの機会となりました。d design tavel workshop の経験がここでも生かされて・・・様々な経験が繋がってきたように思う。
 
 
 
 
 
 
四国大学  藍の家にて、キヤリコの小林史恵さんの特別講義を開催。
2017年は、遠近にてキヤリコイベントを開催します!
 
 
 
 
 
 
東雲にて横田屋窯  知花䔈さんのやちむん。開催!
 
 
 
 
 
愛車が交差点で止まる・・・涙のレッカー移動。
通りかかったお客様に車を押してもらって助けられました〜
 
 
 
 
 
助っ人大学院生と紙漉紙漉紙漉・・・
 
 
 
 
 
 
なんカーサ・ブルータスで東雲をご紹介いただきました。
マガジンハウスさんありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
田中帽子さんの取扱いがはじまりました。2017年は受注会を開催しますよ。
モデルはいつもお世話になってる藍染作家の三木真由美さん。
 
 
 
約200枚の和紙を漉きました。
 
 
 
 
 
7月には現場に足場がかかってついに改装工事に着手!
先ずは内部解体と外部のペンキ塗りから・・・階段撤去工事は壮絶でした。
 
 
 
 
food hub prpjet のうつわづくりで藁灰をつくるテスト。
この藁の灰を釉薬にして食堂で使うお皿を作っています。自信作もうすぐできますよ。
 
 
 
 
 
ヤンマのお洋服の受注会を開催。
1月5日からリネンのみの受注会がありますので是非!
 
 
 
 
 
 
神山の左右内製材さんにお願いしていた材料が届いて、本格的な格闘のはじまり。
 
 
 
 
 
 
お世話になっている大工のN川さん。
遠近の改装はこの人との出会いがなければ進まなかったと思います。
 
 
 
  
 
 
ペンキ塗り中!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四国大学の有内則子先生にご指導いただき、漉いた和紙を藍染め。
藍染の壁のことは、またきちんと書きます。
 
 
 
 
長年お世話になってきた、パシフィックファニチャーサービスのO下さんと藍染体験!
 
 
 
 
 
 
 
今年はもうちょっと藍染やりたいです。
 
 
 
 
 
 
まちのシューレさんで、松野屋・松野社長のお話。
 
 
 
 
 
 
経費節減のための手作り塗料は瓶が大爆発して大失敗におわる。
 
 
 
 
 
TOKUSIMA COFFEE WORKSさんでのコーヒーセミナー!
 
 
 
 
 
 
 
 
三木真由美さんを講師に藍の生葉染めのワークショップを開催。
さわやかな藍色に染まりました。またやりたいですね。
 
 
 
 
解体される青雲寮の内部公開イベントに参加。
 
 
 
 
 
熊本から尚之さんが駆けつけてくれて、小代焼ふもと窯  井上尚之展。開催!
500点以上の品揃えで見応えありました!ありがとうございます!
DMの写真はaeka さん、デザインはアドファーレンさん。
 
 
 
 
雨の夜に和紙の貼り方を決めた。
 
 
 
 
 
 
10月10日、東雲を閉店し、直後から撤収と引っ越しをはじめる。
 
10月末に退去を完了。
 
 
東雲は確かにいい空間だったと思います。
会社を辞めたあとは、ここで感性を磨き、勝負を続けることで鍛えられてきました。
 
ただこういう機会がないと、もう思い出すことのない過去の場所で
まだ2ヶ月前のこととは思えないくらい、遥か遠い記憶の中にあります。
 
あたらしいお店である「遠近」は、東雲を超えることを前提に進めてきて、もう完全に達成できる確信を得ました。
 
 
 
 
 
 
藍染の壁「indigo wall」の製作にとりかかる。
  
 
 
 
 
モルタルに墨をいれた左官。仕上がりには大満足です!
 
入口に庇がつきました。
 
これもじっくりと書きますが、やっぱり作ると心のある部分が強く動きます。
デザインと製作はアークメタルさん。これ最高傑作です。 
 
 
遠近(をちこち)をプレオープン。
まだありあわせですけど。。。まあまあカッコいいと思います
 
 
*当店の店内および敷地内におきまして、携帯電話での通話、カメラによる撮影はご遠慮いただいています。予めご了承下さい。
 
 
 
 
大きなダイニングテーブルの製作に入り2016年を終えました。
人生至上、最も早い一年のふりかえり。なんだか途中記憶がないとこがありますが汗、
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
 
 
昨年は民藝を学ぶ機会が少なかったので、2017年は先ず民藝です。ただ、をちこちと並行して、ライフワークとなるような活動をはじめます。僕自身もすごく楽しみにしています。
 
明日は、書き初めワークショップのあと、12:00より通常営業(プレオープンですが汗、)しています。ご来店をお待ちしています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:42 | category: 混ざりあうところ。 |
# KIX.
難波でイベントの打ち合わせ(雑談?)を終え、夜の空港からブログを更新です。
さっきまでが慌ただしすぎて、あまり旅に出る実感が沸かなかったのですが
ここに来て少し緊張してきました。
 
飛行機に乗るのは久しぶり。まだ長い長い一日が続きます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:57 | category: 混ざりあうところ。 |
# 左右内製材さんにて。
午前に神山町神領の左右内製材さんへ打ち合わせに伺いました。(そうちせいざいさん)
ここではやっぱり神々しい光がおちてきます・・・同じことを言う何人かのクリエイターさんに出会ったことがあって、ああそうですよね、みたいな話をよくします。
奥に見えているのは母校・神山中学校。
 
 
杉や檜に混じって、広葉樹もちょくちょく。これは欅だそうです。
 
 
 
 
資料と図面を見ながら、木材のプロにアドバイスをいただき打ち合わせ。
新店舗の内装材にはふるさと神山町の木材をふんだんに使います。
 
お、ちょっとなんだか違うぞと。
そういうのを期待されているのは百も承知でございます。
  
本日、2月1日(月)東雲は13:00オープンです。(18:00まで)
ご迷惑をおかけたしますが、よろしくお願い致します。
 
 
2月12日まで営業時間を13:00-18:00とさせていただいております。
詳しくはこちらをご覧下さい。2月1日は店主が在店しています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:02 | category: 混ざりあうところ。 |
# 長い一日でした。
 
今日は緊張したし疲れました。
でもまあ、ゲストを徳島案内するのはとても嬉しい。
心配もあれば期待もある。
古里への想いも変なプライドもある。
 
いいお店やってないと評価されないから
自分自身への憤りもある。
 
大きな波がきて、乗った人もいる、乗れなかった人もいる、乗ったけど泳ぎきれなかった人もいる・・・5月に飯伏さんとお会いした時の話を思い出した。来年は激動の一年になりそうです・・・ああ泳ぎは得意じゃない、、汗
 
僕に何かできることがあるといいんだけど。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:17 | category: 混ざりあうところ。 |
# 夢に見た場所で。
11月の初めのことです。
那賀町(旧 木沢村)を訪れました。
施設のすぐ横には楮の木がありました。
 
 
 
 
建物の裏は、外壁が杉皮・・・迫力あります。
 
 
 
 
裏の小川に抜けると、何度も夢で見た景色と出会いました。
 
 
 
 
 
 
初めて楮の皮を剥き、初めて和紙を漉く体験をしました。
厚さを均一にするには、かなりの修練を必用とするようです。
 
 
 
 
驚きの再会もあり、近く再訪したいと考えています。
とても美しい場所でした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:48 | category: 混ざりあうところ。 |
# 日月星花。
 
徳島でいると移動手段は基本マイカーで、公共交通機関を使うことはほとんどありませんが
ひとたび上京すれば電車で移動することがほとんど。やはり慣れないので、すぐに疲れてぐったりしています(汗、
 

乗り換えで立ち寄った汐留駅の構内に、かっこいい陶板のレリーフがありました。
詳しくはわからないけど日月星花という作品だそう。
都市で暮らすのは(便利な反面)大変なことも多いだろうけど、こんな素敵なアートに出会えるのは嬉しいですね。
 
公共性の強い場所のレイアウト、内外装に使われる素材、外溝工事などを注視していると、あたらしい場所をつくり出すヒントをたくさん見つけられそうです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:01 | category: 混ざりあうところ。 |
# 終戦記念日に。
 
今日は終戦記念日です。
戦争は人の命を奪い、環境を破壊し、我々の商業活動すら奪うものです・・・
実は前職の朝礼で一度だけ話したことがあります。
 
ライフスタイルショップのスタッフが歴史や社会問題に無関心なのはありえない。
そんな気持ちからでしたが・・・きっと唐突すぎて伝わらなかっただろうなあ。
写真は3月に訪れた辺野古です。
沖縄はいまどうなっているだろう。想いを巡らせる日が多くなっています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:27 | category: 混ざりあうところ。 |
# 阿波踊り。
 
お店を閉めた後に、少しだけ夜の街へ。
阿波踊りは、400年の歴史を持つ徳島の夏祭り。
正直なところ、僕は行くと寂しくなるんですね。
旧友のことを思い出したり、夏の終わりの気配を感じたり・・・やはり胸が痛いです。
 
東雲は明日も10:00より営業です。(16日までは10:00-18:00)
昨年以上に結果は出したいし、成長したいから、この夏も全力で駆け抜けます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:04 | category: 混ざりあうところ。 |
# 奥原硝子製造所にて。
 
久高島を離れて沖縄本島に戻りました。
すずらん食堂でちゃんぽんを食べたあと、奥原硝子製造所に伺いました。
ショウルームで、お世話になっている宮城和六さんにお話を伺いました。
 

 
コップの他には、ワイングラスやソース入れなどのオーダーもお願いしました。
現在、東雲で好評発売中です!
 
 

工房も見学させていただきました。
窯は24時間絶えることなく燃え続ける。
奥原硝子は、創業から変わらず再生材料にこだわり、器を作り続けています。
ぽってりと厚く、飴玉を舐めるような口当たり。そして透明度が高いことも特徴です。
今月末には追加オーダーのコップも入荷予定です。どうぞお楽しみに。
 

訪れたのは3月2日・・・この日からもう3ヶ月が経っていました。
沖縄はもうすごく暑いのでしょうね。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:15 | category: 混ざりあうところ。 |
# 久高島にて。
 
お客様の何人かから、お話を聞いていた久高島へ。
この神々しい島のことは、まだ僕には詳しく書くことができないのだけど
イザイホーという秘祭のことを知って、深く興味を抱くことになりました。
 
ここでの岡本太郎さんの話は有名で、良くなかったこともあるだろうし、その好奇心が発見した功績は大きいともいわれている。
僕にとっても、その一件がフックになったことは確かだし、氏の著書である「沖縄文化論」は(お客様や取引先さまのおすすめでした)とても読み易く面白かった。
 

ご存知の方も多いと思いますが、立ち入り禁止区域があります。
 
もちろん、この土地の魅力をやルーツに触れるために来ているのだけれど、僕はその境目までも行くことはありませんでした。やはり外部の人間が、安易に触れてはいけないものがそこにあるような気がして。
 
イザイホーが最後に行われたのは1978年。
その時の取材や記録がいくつかの書籍になっていてるけど、そのときは静かなこの島にたくさんの人が訪れたようです。
僕が小学校に入学した頃の島の様子・・・・どうしてかわからないけど、瞼の奥でリアルに想像することがでます。

翌日に那覇の桜坂劇場で、映画「イザイホウ」を観たあと、なかどまり工房の登川均さんとお会いするのだけど、ネイティブの沖縄人である登川さんは、久高島のことを「敷居が高い」と話してくれた。やはり神聖な場所なのだなあと感じるし、この島の空気の密度、その中に潜むようにある人間の営みの気配を忘れる事ができません。
この島の石ひとつ、貝殻ひとつ、持ち帰ることはできない・・・できないのです。
 
 


朝日を見ようをピザ浜へいくと、同じ船に乗り合わせていて、宿まで案内してくれた人が浜にいた。彼女は12年をかけた久高島の映画製作に関わっているそうです。
こちらも是非見たいと思っています。
 
 
 
にゃんちゅうたちに見送られて、本島へと戻ります。
  
東雲をはじめていなければ、この島を訪れることはなかったかもしれない。
ご縁を繋いでいただいたみなさんに感謝。また来たいと思いました。
 
クライマックス続きの沖縄旅は続きます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:21 | category: 混ざりあうところ。 |
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