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# take a big step slowly.

 

大谷焼 森陶器・森 崇史さんの七寸皿が入荷しました。
森さんは food hub project 食堂「かま屋」の楕円皿を一緒に開発していただいた方で、ご家族のみなさんにも大変お世話になっております。この七寸皿は、元々food hub用に開発していたものだったのですが採用されずで・・・その後、改良に改良を重ねてようやく定番化に漕ぎ着けました。
 
 
"徳島の食卓の定番になるようなうつわ" を目指してつくられており、もちろん森さんにとっても僕にとっても自信作ですが、多くのお客様に使用感などのご意見をいただければ嬉しいです。
 
 
左上段から「地釉」「藁灰」
左下段から「木灰2号」「紺屋灰」
 
今回はこの4色で、古来より大谷で使われてきたものや、地元にある材料を選びました。
 
 
 
 
写真では、木灰2号と紺屋灰の色の違いがわかりにくいですが、どちらも味わい深い発色であがってきています。
 
 
take a big step slowly.
徳島の食卓の定番になるようなうつわ、長く愛される本当に良いものをー
いわばこれは、お皿の形をした志のようなもので、ゆっくりと時間をかけて踏み出した大きな一歩です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:52 | category: 器について。 |
# 登川 均さんの七寸皿。

 

もちろん販売しなくてはいけないのだけど、すごく気に入って「売れたら寂しい」うつわがあります。そういうときは、ストックにしばらく隠したり?ちょっとわかりにくくディスプレイなど、ささやかな抵抗をしますが・・・
 
そんな一枚が、良き使い手さんの元へと旅立ちました。
登川 均さんの七寸皿、沖縄へ行きたくなります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:01 | category: 器について。 |
# 出西窯入荷です。

お世話になっている多々納代表。
ご恩に報いることができるように頑張りたい。
 
 
手仕事を扱うお店は増えたけれど、作り手が増えない限りは生産量や流通量は増えることがない。お店をはじめた時からそうだっだけど、いま出西窯から仕入をすることはさらに難しくなっているのが現実だ。
 
作り手が一人前の技量を身につけるには何年も何年もかかる・・・
代表は仕事として「作り手」を選ぶ若い人がいないことに強い危機感を持っていました。
 
どこの土地にも後継者の問題があって
僕ら配り手はこの問題に積極的に関わる必用があると感じています。
  
 
 
少量ではありますが、いくつか仕入させていただくことができました。
縁鉄砂呉須釉皿は「をちこち」では初登場!さあ出西窯入荷です!
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:37 | category: 器について。 |
# 18 ?

紺屋灰の18番??
テストの小皿を見せていただくことができました。
 
型押と釉薬の相性は想定どおりで、何よりお皿のかたちが抜群に良かった。
お店に常設できる6寸、7寸くらいのお皿を作り手さんに相談しています。
 
あ、このかたちのお皿は無地しかやりません。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:29 | category: 器について。 |
# 祈りのうたがきこえてくる。

 

今井律子さんの個展が、明日19日(日)からスタートです。
連日、県外からお電話があって・・・なんかいつもと違うなあと感じてます・・・
 
明日、13:00-16:00くらいになるでしょうか、在店いただくことになっています。
 
 
今日、インスタグラムにもアップしたんですが、これは陶器でできたベルです。
僕が一番気に入ったのはこの子なんですが、他にも何体か届いておりまして、ポーズも表情も音も全て違います。
 
 
 
工房へお伺いしたときに、人をモチーフとした陶器をつくる理由は聞けなかったんですが、実際に手にとって伝わってくるのは、人の営みや祈りのようなものでした。
 
彼女がつくるものは民藝とは離れていると思っていたし、いまもそう思っているけれど、実際は気づかなかっただけで、ずっと前からすぐ後ろにいてくれたような・・・
そんな不思議な感覚で、明日の初日を迎えようとしています。
 
 
 
 
 
 
店内はどこからか、祈りのうたがきこえてきそうです。
 
 
 
明日は彼女に「民藝」をどのように捉えているか聞いてみよう。
再会がとても楽しみです。
 
皆様のご来店をお待ちしております。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:55 | category: 器について。 |
# 十場天伸さんの楕円皿。

つくも窯  十場天伸さんのスリップウェア、大好評です。
定番の楕円皿はさらに完成度を増しているという印象です。
 
今年は個展を開催しますよ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:01 | category: 器について。 |
# 尚之さんのスープカップ。

 

小代焼ふもと窯  井上尚之さんのスープカップ。
容量は約350cc(なみなみ入れると400cc)という大きめサイズです。
 
尚之さんの定番にして自信作。フルーツやデザートを入れてもいい感じですよ。
この冬活躍させたいうつわです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:57 | category: 器について。 |
# 安南鉢。

なかどまり工房 登川 均さんの安南鉢。
マカイ(飯碗)と比べると直線的で、一番の違いは底が平らなことです。
 
 
安南とはベトナムを意味していて
沖縄の地理的環境や古来の交易を想像することができます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: 器について。 |
# 登川 均さんのやちむん。

 

沖縄の恩納村から登川 均さんのやちむんが入荷しています。
飛び込んでくる鮮やかな発色は、おちこちの雰囲気を華やかにしてくれます。
 
 
 
 
人気のコロコロ菓子皿。今回も届きましたよ。
なんでコロコロ??店頭で店主に尋ねてください。
 
 
 
 
 
しっかりと焼成されているけど柔らかさもある、使ってみたい持ち心地の飯碗。
飯碗ばっかりの展示もやってみたいなー
 
 
 
店主はまだせっせこ年賀状を書いております・・・
今夜は神山であらたな学びの場所に参加してきます。次回は1999回目の更新です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:49 | category: 器について。 |
# 尚之さんの飯碗。

小代焼ふもと窯  井上尚之さんの飯碗です。
この藁灰のシリーズはそれほど多く製作されませんが、僕の強い希望でお願いしています。
 
僕は尚之さんがつくるかたちと、この釉薬の相性がとても良いと思っています。
 
 
軽量で口当たりも良好。
新年のあたらしいうつわにおすすめです。
 
 
よろしくお願い致します。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:01 | category: 器について。 |
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