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# 木曜営業のお知らせ。

 

いつもありがとうございます。
9月14日(木)遠近 をちこち は通常営業です。(11:00-18:00)
 
皆様のご来店をお待ちしております。

彫金作家のsarasaさんから写真をいただきました。

  
  
これはウチの定番 ビニールスピード・・・集金バッグです。
僕が持つとオッサンの加齢臭な感じですが、カッコいい人が持つと印象が全然違う 汗、
 
ちなみにこれ made in japan です。(ファスナーはYKK!)
ナウでヤングな皆様にも絶賛好評発売中です!
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:36 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# LIVING BLUE.
 
LIVING BLUEは、
国際NGO CAREの支援によって設立された藍染め・刺し子布のブランドです。
 
 
 

バングラデシュ北部のRangpur近郊で、英国占領時代の搾取のトラウマから、戦後途絶えていた藍の栽培を復活させ、古から伝わる本藍の染めの技法、日本の縫い絞りや板締め、筒染めなどを研究し、Khetas(バングラデシュに伝わる刺し子刺繍)の技法を掘り興すなどして、バングラデシュ発の新たな藍染製品をつくり出しています。
 
 
 
 

LIVING BLUEの運営に関わってきたMishaelは、「農村で活動に従事する職人や縫子さんたちに、公正な賃金を保障することで、都会への移動によって起こる 家族の離散や生活の質の低下を食い止め、先祖伝来の土地で、都会で働く以上の収入を得て、家族が一緒に生きられるようにすることが狙いだ。」と語る。
 
 
 
 

形をつくるだけがデザインではない。
むしろ形状や色彩に関わらず、生産、流通、消費の仕組みを考えるデザインこそが求められていると思う。本来、デザインの力やクリエイティブの感性は社会問題にもっと注がれるべきで、ある種の感性の人たちがそれに気づき、国や地域を問わず活動をはじめている。
 
 
製品の完成度を上回る何か・・・。
それは土地や地域に対する愛情であり、
誰もが持つ感情であると考えています。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:15 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# チクチククッションカバー。
CALICOのパートナーでもあるインド人デザイナーArchanaが手がけた、ユニークで愛らしいカンタ刺繍が目を引くクッションカバー。インド北東部に位置するビハール州パトナ近郊で生まれた彼女は、NGOの支援で15歳のときに刺しゅうのデモンストレーションのためにニューヨークへ行ったことが、人生の転機となったそうです。
 
その後デザイナーとなった彼女は、ビハールの伝統柄に彼女の独創的なメッセージを加えたデザインを生み出し、農村の女性たちに刺しゅうの仕事をつくるためのNGOを自ら運営しています。
 
Archanaが見て感じた故郷の移りゆく姿を、農村の女性たちの丁寧な手仕事で表現。
ゆるりと描かれる人物たちから、現地の空気感が伝わってきますね。
 
 
いろいろなお店を廻って、スタンプを集めて素敵な景品に応募して下さいね。
参加店舗一同でご来店をお待ちいたしております!
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:13 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# ガムチャバッグ。
インドオリッサ州の代表的なオレンジのガムチャ(手ぬぐい布)を使ったバッグで、肩にかけてちょうどいい長さ。裏側はチェックの生地でリバーシブルでも使用可能です。
 
※色落ちすることがございますので、他の衣類とは分けて手洗いして下さい。
 
デザインフォーライフ2016キヤリコ:インド仕事布の世界。好評開催中。
ご来店お待ちしておまります!
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# OLD MASON JAR.
 
米国で買い付けてきた、古いメイゾンジャーを販売します。
MASON JARは、アメリカ製の保存瓶です。ここ数年でおなじみになりましたね。
 
メイソンジャーに限ったことではないのですが、古いガラスには気泡が入っていたり、微妙な歪みがあったりして独特の味わいがあります・・・ってなんかごく普通の感想じゃ面白くないですよね・・・じゃあ、このメイソンジャー(ダジャレかい)の魅力ってなんだろうと考えます。
 
 
 

憧れの時代に思いを馳せる佇まいがある。けどノスタルジーだけじゃない・・・
米国のどこの家庭にでもある「定番品」「ロングライフ」であること。だれもが手にすることができた「安価な量産品」であること。おそらくは繰り返し繰り返し作られたもの・・・民藝??とは少し違うかもしれないけども、砥部焼の立ち位置とはかなり近い気がしないでもない。以前、NYCで求めたものはほとんど手放してしまったから、今回はいくつか手元に置いて、この瓶の魅力について考えようと思います。
 
 
そういえば、旅の途中で西村佳哲さんに尋ねられた。
最近、民藝とモダニズムを一緒にとりあげるお店が多いよね。どうしてかな?
 
うわ、そんなに急にギアあげないでと、、焦りました、、汗
ちゃんとお返事できるように考えておきます。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:54 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# 田中帽子さんの麦わら帽子。
埼玉県の春日部市でつくられる田中帽子さんの麦わら帽子が入荷しています。
 
田中帽子の歴史は古く、明治初期から農作業用の麦わら帽子を製造してきました。
ミシンの改良はあるものの、手作りによる生産の工程は変わっていないそうです。
 
 
 
 
生産量に限りがあるため、少量の入荷となっております。
使えばわかる丁寧な手仕事、この機会に手に取ってみてください。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:10 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# fabrica. totebag.
 
受注会でご好評をいただいたfabrica. japan made product
トートバッグの#002につきましては、当面東雲に常設します。
お取り寄せも対応させていただきますので、お気軽にお声かけ下さい。
 
また受注会でご注文いただいたみなさまには順次ご連絡させていただいております。
未着のお客様につきましては、今しばらくお待ち下さいませ。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:45 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# fabrica. #0001
最終日にマイちゃんが来てくれたので、モデルをお願いしました。
女の子が大きなバッグを持っているとまた雰囲気が違いますね。
 
店主も愛用中のトートバッグ大サイズ。
店頭には3年間使用したバッグも展示しています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:33 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# fabrica.と旅の記憶5.
 
岩手県盛岡市に光原社さんという手仕事を紹介する素晴らしい店がある。
民藝を志すなら一度は訪れたいと願う場所です。
その名前は宮沢賢治により名付けられたそう。
スタッフさんの持つ心地よい緊張感は現代のセレクトショップとも通じる。 
 
 
 
 
中庭にあったのは、我らが徳島の大谷焼!
この大甕を盛岡まで運ぶのは大変だっただろうなあ。
 
お話を伺えば、凍ると甕が割れるので冬は水を抜くそうです。
(凍ると水が膨張するため。北国ならではですね。)
 
 
 
 
盛岡といえば、鋳物の産地。
僕は煙草には縁がないけど、灰皿もかっこいい。
 
 
 
 
 
2014年6月 盛岡 光原社にて。
 
 
fabrica.受注会は、明日1月17日(日)最終日です。
どうぞよろしくお願い致します。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:45 | category: 東雲の選ぶ「雑貨」いろいろ。 |
# fabrica.と旅の記憶4.
 
齊藤十郎さんに会いにいきました。
東京からの距離感がわからなかったため、小田原で一泊しました。
人生初の熱海では、ホームで立喰い蕎麦をかきこんで〜富戸を目指します。
 
 
 
 
 
いざ乗り込むとなんと座席が横向き!?
 
 
 
 
 
車窓からの絶景に頭の中のBGMが、世界の車窓から → 希望の轍に切り替わる。
2015年2月 伊豆急下田線にて。
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